
当社は、神奈川県相模原市で昭和三年より養鶏業を営んでおり、代々伝わる伝統を守り続け、現在で四代目となります。昨今の養鶏業界オートメーション化(機械化)の波にも乗ることなく、当社では手作業での平飼いを続けています。
鶏一匹一匹が自由に暮らせるように、放し飼い。そこにはケージ飼いのように鶏達の歩き回れない、走り回れないというストレスは存在致しません。太陽の光を浴び、雨音を聴き、風に吹かれ、暑さや寒さを感じながら365日元気に生活をしています。季節を感じながら育つことで力強く健康な鶏になり、新鮮で良質なたまごを毎朝生んでくれるのです。
たまごは自然の恵みの一つであり、機械的に造りだされる訳ではありません。雄雌が一緒にのびのびと暮らし、恋をして、生まれてくるたまご「有精卵」。
この日本古来の自然食品を、これから先もずっと守り続けていこうと思います。

