■沿革
昭和3年以前 大正末期を全盛期として養蚕を営む
昭和3年 養蚕を終業し養鶏業を開始
昭和13年 成鶏1000羽程度を飼養し養鶏を主業
昭和22年 戦後の養鶏を開始
昭和32年 人工受精を開始
昭和35年 成鶏2600羽 孵卵器2台設置
人工受精により、種鶏1300羽飼育
昭和41年 ブロイラーの種鶏を飼育し孵化事業を開始
昭和42年 有限会社井上養鶏孵化場を設立
昭和62年 孵化事業から採卵事業に変更
ブランド卵 有精卵「さがみっこ」発売
平成 9年 ホームページ開設
平成10年 「さがみっこハガキ」発売
平成11年 インフルエンザワクチン用原料卵出荷開始
平成12年 「さがみっこ卵油」発売
平成15年 有限会社井上養鶏場に社名変更
平成22年 楽天市場出店
平成22年 卵しょうゆ「ひとかけ」発売
■会社概要
名称 :有限会社 井上養鶏場
代表取締役:井上茂樹
所在地 :〒252-0135
神奈川県相模原市緑区大島822
TEL 042-762-0505
FAX 042-761-9480
http://www.sagamikko.com
inoue@sagamikko.com
事業種目 : 食用鶏卵生産販売
医療・研究用鶏卵生産販売
■ご挨拶
当社は昭和三年より養鶏業を営んでおり、代々伝わる伝統を守り続けて現在で四代目となります。昨今、養鶏業界も機械化の時代に突入し、急速なオートメーション化が進むことによって鶏を囲む環境は自然界から離れつつあります。
卵が物価の優等生と言われている理由の一つにはこういった時代背景や生産方法が大きく関係しています。しかし当社はそのような機械化を一切行わず、昔ながらの手作業による平飼いを代々続けています。鶏の健康を第一に考え、鶏が本来の姿でいられるような自然環境の下で、雄雌共に大事に育て上げています。自然の摂理に相反することなく、ごく当たり前のことを追求した卵こそ最良の卵だと確信しています。今後も伝統と信念を貫き、最良の有精卵をお届け致します。何卒、皆様の尚一層の御支援を承りますよう心からお願い申し上げます。