卵油卵油丹沢の麓で
放し飼い地鶏・有精卵


さがみっこ卵油

【さがみっこ卵油とは】
丹沢の麓で新鮮な空気と水を思いっきり吸い込み、元気いっぱいに平飼いで育った健康な鶏から産まれた有精卵「さがみっこ」の卵黄のみを取り出し、独自の製法で長時間煎り続け抽出した、手造りの100%純粋な卵黄のエキスです。

【さがみっこ卵油の製造】

まず黄身をフライパンに入れます煎り続けます待望の卵油が出ましたカプセルに詰めれば出来あがり

【卵油の話】
卵油とは、日本古来の健康食品であり、良質な栄養のかたまりである卵からエキスのみを搾り出したものです。卵油の含有成分を分析してみると、レシチン・ビタミンEが多量に含まれています。
大正14年に出版された通称赤本「家庭に於ける実際的看護の秘訣」は、家庭療法の古典ともいわれ、数々の事例が紹介された。卵油は、家庭でつくられ貴重な健康法の一つとして伝えられてきました。

【「さがみっこ卵油」栄養分析表】

下記の分析値は、日本食品分析センターに依頼し、試験された成績です。

栄養分析表より 「さがみっこ卵油」 は、卵油の特徴であるレシチン及びビタミンEが多量に含まれていることがわかります。
      栄養分析表  卵油1粒 (413mg)当たり  
熱量    3.39kcal
たんぱく質    63.3mg
脂質    348.6mg
糖質    0
ナトリウム    153μg
リン脂質(ステアロ・オレオ・レシチンとして)    2.78mg
総トコフェロール(ビタミンE)    67.9μg


【さがみっこ卵油 価格表】

商品名       価  格     
さがみっこ卵油  150粒入    ¥4,000(税込)  
さがみっこ卵油  300粒入    ¥7,400(税込) 
宅配送料:¥350 (全国均一)

【卵油の作り方】

  1. まず、鶏卵の黄身だけを取り出し、30個前後(フライパンの大きさで異なります)程度フライパンか底の丸いナベに入れます。かきまぜるしゃもじは木製か竹製が良いでしょう。火加減は、中火。
  2. ゆっくりとかき混ぜていると、黄色からオレンジ色に変わり、黄身はボロボロになります。
  3. 休まずかき混ぜていると、濃い茶色になり、煙が出始めます。やがて、タンパク質の焦げる異臭のある煙りに変わり、黄身の面影がなくなります。
  4. 煙はますます多くなり、黄身は真っ黒でボロボロの状態になります。
  5. やがて煙は少なくなり、少しずつ真っ黒な液体がにじみ出てきます。これが、まちにまっていた卵油です。
  6. 十分に油がとれたところで、火を止めます。欲をかきすぎると少なくなってしまいますので注意してください。

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